第3回ホワイト企業アワードで「オフィス環境部門」を受賞しました!


 

この度、ラクーンは一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催する「第3回ホワイト企業アワード」「オフィス環境部門」を受賞しました!

昨年の「第2回ホワイト企業アワード」では「女性活躍部門大賞(東日本)」を受賞しており、2年連続での受賞となります。パチパチパチ~♪

 

「ホワイト企業アワード インフォテリア」の画像検索結果

 ホワイト企業アワードhttps://jws-japan.or.jp/

 

そもそも、ホワイト企業アワードって?

 

ホワイト企業アワードとは、「次世代に残すべき素晴らしい企業」を一般財団法人日本次世代企業普及機構(JWS)が認定・表彰するものです。

 

第3回は、理念共有部門、ワークシェアリング部門、オフィス環境部門、テレワーク部門など11部門がありました!

エントリー企業数は877社にのぼり、受賞企業数は27社…!

多くの企業の中から、栄えある27社に選ばれて非常に光栄です。

 

 

本年、ラクーンが受賞した部門は、労働生産性の向上に寄与する、ユニークで機能的なオフィス環境を評する「オフィス環境部門」です!

 

ラクーンがオフィス環境部門を受賞、その理由は?

 

一般財団法人日本次世代企業普及機構(JWS)さんからいただいたコメントが、こちら。

 

生産性向上の本質を理解し、それを実現するための具体的な施策としてオフィス環境の充実に繋げていること。具体的には、

①就労環境を整えることで優秀な人材を集め、生産性向上の本質を捉えた具体的な取り組みを行っており、成果が出せている

②ビルを1棟借りし、ビリヤード・ダーツ・卓球台があるコミュニケーションスペースや楽器の練習部屋、仮眠部屋等を設けて社内でリフレッシュできる体制を構築している

③その結果、長年に渡り増収益を続けながらも、非常に短い残業時間で高い有給取得率を誇っていること

 

生産性を向上させる、ラクーンのオフィス環境って?

 

ということで!

今回のアワードで評価いただいた、ラクーンのオフィス・制度の一部をご紹介していきます!

 

1棟借りのビル

ラクーンのオフィスは1棟借りのビルです。これには、2つのメリットがあります。

  • 人気のあるワンフロアより賃料が安いため、経費を抑えて社員の利益に還元できる
  • 性質の異なる複数の部署を各フロアに配置することで、環境の最適化ができる

 

本社移転先の固定

代表の小方は本社の移転に関して「私が社長であるうちは、移転先は人形町駅、茅場町駅、水天宮前駅に囲まれた三角地帯に限る」と誓約しています。これは社員が家を買いやすくするためです。本社が西へ東へと移転したのでは、マイホームを買っても通えなくなるケースが出てきます。 本社の場所をある程度決めておくことで人生設計を立てやすくなります。

 

住宅補助

会社から3km以内に住む社員には、月々2万円の補助が出ます。これは労働時間の一部である通勤時間を削減することで、社員のプライベートを充実させることが目的です。

 

ビリヤード台・ダーツ台(B1F)

昼休みと終業時間後であれば誰でも自由に利用でき、社員交流の場となっています。

 

 

楽器の練習スペース(B2F)

ラクーンは社内のサークル活動が活発で、多数の交流の場が生まれています。バンド活動で必要な楽器の保管場所兼、練習所として防音効果のある地下2階が利用できます。


(会社のパーティーにおける、社員による楽器演奏の一幕)

 

 卓球台(6F)

6Fには卓球台があり、社員の健康増進やコミュニケーション活性に一役買っています。また、社内チャンピオンを決める卓球大会が例年実施されています。社員の隠れた才能を発見すると同時に、チーム対抗なので部署の絆が深まり、他部署とも交流できます。

 

仮眠スペース

社員の要望から実現したスぺ―スです。マッサージチェア、リクライニングソファ、ベッド2つを設置しています。仮眠をとってリフレッシュすることで、集中力が上がります。

 

快適なオフィス環境づくりに関連する制度

周囲の環境維持に興味を持つために、フロア以外の清掃や備品調達などの雑務は社員が担当制で行っています。業者を雇わなくても社内環境は協力し合って保持できます。また、「誰が一番工夫したか」を投票し表彰するゲーム要素を加えているので、社員みんなの手によって日々社内環境が改善されています。


(担当社員が管理している「ティーラウンジ(6F:社員交流スペース)」)

 

ラクーンは今後も、社員が働きやすいオフィス環境づくりを積極的に推進し、より一層の生産性向上を目指してまいります!