「入社前後のギャップは?」「仕事できつかった瞬間は?」「ラクーンは第一志望だったの?」
今回は、ラクーングループ「フィナンシャル事業・ビジネス職」に所属する新卒1年目(取材当時)の4名に、入社前後のギャップから日々の仕事・ミスの乗り越え方・就活時の本音まで、包み隠さず語ってもらいました。
本記事を通じて、ラクーンで働くことのリアルな魅力を感じ取っていただければ嬉しいです!
なお、リアルな声をそのままお届けするため、また今後も記事が公開され続けることを踏まえ、名前は仮名でご紹介しています。職種や挿入イメージ写真についても、求職者のみなさんがイメージしやすいよう、実際の内容をもとに一部表現を調整して掲載しています。
Kimuraさん(職種:セールス)
Q. 入社前と入社後で、一番イメージが変わったことは何ですか?
「想像以上にたくさんのイベントが一年を通して開催されていて、いい意味で会社らしくない社風だなと感じました」
Q. 研修中、一番大変だったことは何ですか?
「タイピングテストです」
Q. 配属1ヶ月目の自分に点数をつけるなら何点?その理由は?
「70点。当時の記憶がすでにあまりないですが、覚えることだらけでついていくのに必死だったと思います。ですが、最初だからこそある疑問や感想、意見をもっと積極的に発言すればよかったとも思います」
Q. 1日のスケジュールを教えてください!
「朝会→ルーティン→お問い合わせ対応→昼→チームMTG→お問い合わせ対応」
Q. この1年間で「自分、ちょっと成長したな」と思えた瞬間は?
「自分が提案した改善案をチームに共有した際に、納得していただけたとき」
Q. 初めて「大きなミス」をしたとき、どうやって乗り越えましたか?
「素直にすぐに謝罪。その後、なぜ起こってしまったのか経緯を説明し、今後の対策を先輩と一緒に考えていただきました」
Q. ランチはどうしていますか?同期や先輩、上司と食べますか?
「同期とお弁当を食べることが多いです」
Q. 最終的に入社を決めた「一番の決め手」は何でしたか?
「選考を通して、先輩とお話できる機会が多く、ダイレクトに会社の雰囲気や業務内容を知ることができて、どの先輩も生き生きとされていたこと」

Watanabeさん(職種:セールス)
Q. ぶっちゃけ、入社して「きついな」と思った瞬間はありましたか?
「入ってすぐの時期は正直大変でした。会社ということに関わらず、新しいことを始めるときは覚えることが多かったり、経験や知識が足りなかったりするため、どうしても上手くいかないことの方が多いです。それでも、めげずに自分にできることをコツコツ続けることで、気付いたときにはできることも増え、『次はこうなりたい』と目標を見つけることができてやりがいを感じます」
Q. 学生時代の自分に「これだけは覚悟しておけ!」と言いたいことは?
「良い意味で特にないです!どんな困難があっても最終的には何とかなります!」
Q. 配属1ヶ月目の自分に点数をつけるなら何点?その理由は?
「90点?それなりに頑張っていたのではないでしょうか(笑)」
Q. 1日のスケジュールを教えてください!
「主にインサイドセールスとして電話をかけたり、メールでやり取りをしたりして商談化につなげる仕事をしています。それ以外だと問い合わせ対応や会議、週次の業務や施策などを行っています」
Q. この1年間で「自分、ちょっと成長したな」と思えた瞬間は?
「会議で自分の意見を言えた瞬間です。初めは電話に出るのに精いっぱいでしたが、業務を覚え実践を積んでいく中で『自分なりにこういう工夫ができるのではないか』と意見を言えたときは成長を感じました」
Q. 初めて「大きなミス」をしたとき、どうやって乗り越えましたか?
「大事な月次作業を忘れていたことです。スケジュールにも記載していたにもかかわらず、うっかり忘れてしまい血の気が引きました。何事も失敗したときは次の改善アクションをすぐに行うことと同じ失敗を繰り返さないようにすることが大切なので、スケジュールの管理方法を工夫しました」
Q. 最終的に入社を決めた「一番の決め手」は何でしたか?
「人事の担当の方に惹かれたからです。いち就活生に対して、ただ選考を行うのではなく、どんな働き方を目指していてどうなりたいかを理解して一緒に考えてくださる姿勢に惹かれました」

Kobayashi(職種:セールス)
Q. ぶっちゃけ、入社して「きついな」と思った瞬間はありましたか?
「生活リズムを整えることです」
Q. 学生時代の自分に「これだけは覚悟しておけ!」と言いたいことは?
「土日のお休みは一瞬で過ぎることです」
Q. 研修中、一番大変だったことは何ですか?
「タイピングテストです」
Q. 配属された部署で、最初に覚えた仕事は何でしたか?
「メールでのお問い合わせ対応です」
Q. 1日のスケジュールを教えてください!
「メール確認→お問い合わせ対応→受電・架電対応→資料作り→商談同席」
Q. この1年間で「自分、ちょっと成長したな」と思えた瞬間は?
「スルースキルが上がったことです」
Q. 初めて「大きなミス」をしたとき、どうやって乗り越えましたか?
「同期に支えられました」
Q. 最終的に入社を決めた「一番の決め手」は何でしたか?
「福利厚生や環境です」
Satouさん(職種:セールス)
Q. 入社前と入社後で、一番イメージが変わったことは何ですか?
「入社前は、社会人の方は皆さんしっかりしていて、きちんとしている方ばかりだと思っていましたが、実際にさまざまな企業の方と関わる中で『本当にこの方が社長なんだ』と驚く場面もあり、良い意味でも悪い意味でも想像と違いました」
Q. 学生時代の自分に「これだけは覚悟しておけ!」と言いたいことは?
「『朝の満員電車』と『1年があっという間に過ぎること』」
Q. 1日のスケジュールを教えてください!
「日によって違いますが、ほとんどお問い合わせ対応をしています。お問い合わせがないときは、自分の手元にある仕事を進めています。大体10時前には出社し、19時前には退社する感じです」
Q. この1年間で「自分、ちょっと成長したな」と思えた瞬間は?
「電話を取ることの抵抗感が少しなくなったこと」

Q. 初めて「大きなミス」をしたとき、どうやって乗り越えましたか?
「お電話対応の中で自分の案内ミスにより、お客様に再度対応していただくことになり、お叱りを受けたことです。当時は引きずってしまいましたが、まずはしっかり反省しつつ、必要以上に引きずらず切り替えることの大切さを学びました。今は『起きたことは仕方ない』と割り切り、再発防止に意識を向けるようにしています」
Q. ランチはどうしていますか?同期や先輩、上司と食べますか?
「大体7割くらいは一人で食べに行きます。残り3割は会社の先輩や同期とランチに行きます」
Q. 最終的に入社を決めた「一番の決め手」は何でしたか?
「働いている方々の雰囲気」
まとめ
今回はラクーングループ「フィナンシャル事業・ビジネス職」の新卒1年目4名に、仕事のリアルから就活の本音まで語ってもらいました!
ラクーンで働くことの魅力を感じてもらうことはできたでしょうか?
この記事をご覧いただいた方で、「ラクーンで一緒に働いてみたい!」と思ってくださった方がいれば、ぜひ一度採用サイトを訪れてみてください。あなたのキャリアがラクーンから始まるかもしれません。
ぜひ一緒に働いて、共に成長していきましょう!
- この記事の内容は、取材・公開時点の情報です。所属や業務内容、その他の情報は現在と異なる場合があります。
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